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星野賀代子 さん輪島市ふるさと体験実習館
(輪島市)
体験交流を通して、記憶に残る能登を伝える
とうふづくり、ホウバ飯、魚釣り、芋掘り、竹細工づくりなどのさまざまな体験メニューを提供する企画コーディネーター。地域にあるものの良さを柔軟な発想で引き出し、季節を楽しみ、天候を考慮し、地元の漁師さんや民宿の女将さんにも指導をお願いしながら、来館者に飾らないふるさと能登の暮らしを伝えている。 石川県輪島市町野町曽々木サの45の1番地 〒928-0206
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TEL&FAX.0768-32-1331 火曜日休館 ツーリズムプログラム とうふづくり体験 石臼で大豆をひき、布で絞った後、釜で煮る。煮立ったところで、海水を濾過したものを入れ、固める。固まり出した寄せ豆腐をお椀でいただく。 そのほか、体験プログラム豊富 |
ふるさと体験実習館での仕事内容が、すごく自分の性に合っていました。仕事が面白いし、やりがいもあります。火曜日の休館日以外は毎日常駐しています。いろんな人と出会える、とてもよい場所になっています。 |
豆腐づくりが一番の人気メニュー。団体のお客様にも対応しやすい。学校の先生向けの研修事業にも利用してもらったが、昔ながらの製法でつくる豆腐がめずらしいようだ。大豆を石臼で挽き、日本海の海水のにがりで固めます。 |
ハワイからの団体のお客さんが毎年来ていました。引率の女性はスーパーを経営している方で、「この体験でつくる豆腐は、うちのスーパーで販売している豆腐よりもおいしい」とまで言ってくださいました。お土産を頂き、食事にも招待されたこともあったが、地震のあった前後からは途切れてしまっています。ハワイからのお客さんは、豆腐づくりや魚料理、お酒を喜ばれます。中国からのお客さんにも体験に来ていただいたことがあります。 |
子どもたちの長期体験村は、今年で10回目を迎えました。市の生涯学習課でスケジュールを作り、2週間のうち4、5日間の受け入れをするもの。豆腐づくり、味噌づくり、染め物、草履づくり、バーベキューなどを体験する。子どもたちが待ち遠しい。何年も続けて来てくれる方もいます。 |
うちの体験は、プログラムがあるようで無い。型にはまらない体験プログラムが、却って皆さんに受けているのかもしれない。昔からある豆腐づくりや味噌づくりは、経験から身につけた熟練の技なので、口で伝えるのは難しい。 |
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