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ギャラリーわいち


漆の作品に留まらず、陶磁器やガラスといったさまざまな分野のつくり手による普段使いの器を中心に取り扱っています。
(※現在は輪島キリモト本町店内に移転しました)
〒928-0001 石川県輪島市河井町1-172
TEL 0768-22-7494
8:30~12:00(土日祝は〜15:00)
水曜日(臨時休業あり)
朝市駐車場

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■さまざまな分野の人の手による普段使いの器
輪島朝市通りに連なる、わいち商店街にある「うつわわいち」。
漆をはじめ、シンプルで扱いやすいさまざまな分野の作品を、「普段使いの器」というテーマで取り扱っています。
元々漆の好きなオーナーが、漆に留まらず、全国各地で出会った多くのつくり手たちの作品を色々な人に紹介したいとの想いをもとにオープンしました。
店内では、主に輪島塗の器や金沢・京都・四国をはじめ、県内外の陶器・磁器・ガラスのつくり手たちによる器作品のほか、タペストリーなどの布類を展示販売しています。
展示棚に並ぶ陶磁器やガラスの器などの品々は、かたち・質感・色あいなど、どれも漆の器によく合いそうなものばかり。漆の良さをよく知るオーナーならではの品揃えという印象です。
漆器の産地ということから、漆が中心になりがちな輪島の地で、うつわわいちは全国各地のいろいろな作品と出会えるショップ。
漆の器はもちろん、漆とともに使いたい器を探しにぜひ訪れてみてください。
■自然素材を用い、雰囲気ある空間
建物は、お隣りのギャラリーわいちとともに、空き店舗となっていた築100年以上経つ町家を改築し、利用しています。
店内の壁には田んぼの土を漉きこんだ輪島の手漉き和紙が貼られ、展示棚には石川県の県木・アテの木(あすなろ)を使用しています。天井も新たに3度の拭き漆加工が施されています。
町家の風情を残す格子戸などの木製建具、和紙や漆、木など自然素材の持つやわらかな色や風合いが、展示されている作品や店内の飾り付けとも良く合い、雰囲気ある素敵な空間となっています。
■若いつくり手たちの作品発表の場
常設展のほか、年に6回の企画展を行っています。
企画展は、「うつわわいち」での開催のほか、県内に別会場を設けて開催することも。
また、昨年より「urushi art walk」という企画で輪島塗の若いつくり手たちに発表の場を提供する活動を始め、作品を発表する機会が少ない若手の人たちの支援を行っています。第2回目の今年は、うつわわいちでの開催の後、金沢に会場を設けてさまざまな人に作品を紹介しました。

 
漆に留まらず、陶磁器・ガラスなどの作品を集め、展示販売しています。
漆に留まらず、陶磁器・ガラスなどの作品を集め、展示販売しています。
  普段の生活の中で使いたい器が並びます。
普段の生活の中で使いたい器が並びます。
  和紙や木といった自然素材の色や風合いが作品の雰囲気とも良く合っています。
和紙や木といった自然素材の色や風合いが作品の雰囲気とも良く合っています。
入り口の上に掛かる「うつわわいち」の木彫りでできた看板。
入り口の上に掛かる「うつわわいち」の木彫りでできた看板。
  築100年以上経つ町家を利用した風情漂う外観。※移転しました
築100年以上経つ町家を利用した風情漂う外観。※移転しました
 
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