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能登手仕事屋


手間を惜しまず手仕事に徹したそば。
〒927-2151 石川県輪島市門前町総持寺通り
TEL 0768-42-1998
11:00~16:00
火曜日(祝日の場合は営業)
5台
能登手仕事屋 http://nototeshigotoya.com/

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■喉越しとコシの強さが特徴
曹洞宗の大本山として栄えた総持寺のお膝元。
100年以上、寺御用達をつとめてきたとうふ店を営む星野さんがそば店がなかった門前に職人を招いて開いたのが手仕事屋です。
現在、そばを打つのは次男の恵介さん。
福島や福井産の玄そばを殻ごと挽いた香り高いそば粉を使った細いのにしっかりとしたコシがある創業当時からのそばを受け継いでいます。
■器に食材に能登を散りばめて
自家製の豆乳を加えたやや太目のかけ蕎麦840円や10割そばの生蕎麦900円はなめらかな喉越し。
その他にも、国内外で高い評価を得た漆作家、故角偉三郎作の合鹿椀(ごうろくわん)で供される二八そばの盛り蕎麦やエビ2尾に旬の地元産野菜が付く天ぷら500円などその名のとおり手仕事にこだわった、能登の季節や文化を感じさせる手仕事屋流の味が揃っています。
すべてのそばに自家製のとうふが付くのもこの店ならではです。
■あるのが当たり前の店に
「こだわるけれど、えらそうにはしない」。
「打つ、切る、ゆでるといったそれぞれの工程をきちんと行う誠実な仕事をしたい」。
決して口数は多くないけれど、恵介さんの言葉には食べる人への気遣いや食材を育ててくれた農家に対する敬意にあふれています。
今後の夢を聞くと、「15年、30年先も手仕事屋が存在し続けることが目標。そのことで町が少しでも活気付いてくれたらうれしい」。
まっすぐな目で即答してくれました。

 
定番の二八そば、盛り蕎麦840円。敷いているのは石川の県木、アテの葉。
定番の二八そば、盛り蕎麦840円。敷いているのは石川の県木、アテの葉。
  この土地は総持寺の境内でお坊さんの住居跡。地震で壊れて新築。
この土地は総持寺の境内でお坊さんの住居跡。地震で壊れて新築。
  左端から星野さん、恵介さん、スタッフの橋谷さん、山口さん。
左端から星野さん、恵介さん、スタッフの橋谷さん、山口さん。
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