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オープンカフェ 木の音(きのこえ)


お寺の中にあるカフェ。丸窓の渡り廊下やオープンデッキでのんびり。
〒928-0236 石川県輪島市町野町金蔵オ123 慶願寺
TEL 0768-32-0892
10:00~17:00
水・木曜日、12〜3月不定休(要事前問合せ)
25台
のと里山海道穴水I.C.より車で約30分、能登空港より車で約25分

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■お寺の渡り廊下がカフェに
棚田が広がる輪島市の金蔵地域。山の水を田んぼに引く水車が目印の静かな山間の集落です。オープンカフェ木の音は、そんな地域で約600年続く慶願寺の一角にあります。
丸窓を配した渡り廊下に、傾斜を利用して階段状につくったテーブルが並ぶカフェスペースは「この手があったか!」と思わずにはいられないお寺だからできた空間。
木々の緑が揺れる音を聞いているうちに、「木の音」と書いて「きのこえ」と読む店の名前の意味が分かった気がしました。
■ココロも満腹。オープンテラスでのランチ
渡り廊下のカフェスペースのほか、ノトキリシマや桜が咲く庭につくられたオープンテラスで味わえるのは金蔵で採れた旬の野菜をふんだんに使ったランチやピザ。季節の野菜と、いわしを糠漬けにした能登の伝統食、こんかいわしをトッピングしたNOTOピザ1,000円や、古代米シフォンケーキ400円など、ここでしか味わえないメニューが並びます。
■のんびりを楽しむ
カフェを切り盛りするのは、慶願寺20世住職の妻、日向文恵さん。毎年8月16日に行われる、町中に約3万本のろうそくを灯す万燈会限定で寺内にカフェをオープンさせたのをきっかけにお寺カフェを始めました。
「観光地でもないのにわざわざ来てもらうのだから、地元の食材を味わって欲しくて」と栄養士として働いていた経験と腕を生かしてピザの生地もケーキもすべてのメニューを手作りしています。
作り置きは一切なし。注文が入ってから調理を始めるので、待つのは当たり前。時計を外して訪ねてください。

 
金蔵地区のシンボル水車小屋。この先から278号線方面入り2本目の角を左に進む。
金蔵地区のシンボル水車小屋。この先から278号線方面入り2本目の角を左に進む。
  もともとあった丸窓が空間のアクセント。反対側にはウッドデッキが広がる。
もともとあった丸窓が空間のアクセント。反対側にはウッドデッキが広がる。
 
2015年5月現在の情報です。営業時間、価格など変更となっている場合がございます。あらかじめご了承ください。
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