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能登 和-DINING SHO-TATSU


能登や県内の食材にアイディアと遊びゴコロをプラスした料理が味わえる。
〒927-1214 石川県珠洲市飯田町15-38
TEL 0768-82-0310
ランチ 11:30~14:00、ディナー 17:00~22:00(ラストオーダー 21:30)
日曜日(前日までの予約で営業)
なし
能越自動車道能登空港I.C.より車で約60分
能登 和-DINING SHO-TATSU http://www.suzu-city.jp/sho-tatsu/

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■小豆でハンバーグ!?
「ランチは予約制」と聞くと、敷居が高く感じる人もいるのでは?そんなことはありません。SHO-TATSUはモダンでカジュアルなダイニング。予約制にはワケがあるのです。それは・・・食べれば納得。予約制だからこそ味わえる料理。一皿一皿にシェフのアイディアと遊びゴコロがギュギュギュっと詰まっています。
例えば今日のおまかせランチ2100円。メニューは仕入れや季節によって変わりますが、前菜、季節の一品、サラダとメイン、汁物、ご飯、香物という盛りだくさんの内容。肝心の味も、いい意味で想像を裏切ってくれるものばかりです。
この日のメインだった能登大納言ハンバーグ。実はお肉は一切入っていません。粒が大きくホクホクとした食感の貴重な能登産大納言小豆を潰し、餅をつなぎにして練ったもの。とてもヘルシーなのに穀物なので食べごたえ十分。ほんのりとした甘さに能登大納言小豆のおいしさを実感する一品です。
■予約制に込めたシェフの思い
珠洲産大浜大豆のおからと大豆の餃子や能登産牡蠣のグラタンといった料理からデザート、ドレッシング、ポン酢などのソース類まですべて手作りが基本。食材の取り合わせや調理温度など細部にまで工夫を凝らし、SHO-TASUでしか食べられない料理を目指しています。
時には大胆なアレンジを時には伝統の調理法をと果敢に挑戦するシェフを支えるのが、吟味を重ねた食材たち。野菜はなるべく地元産を選んで旬を見極め、調味料の塩や酒は珠洲産。卵は有機飼料で放し飼いされたもの、甘みには砂糖だけでなく昔ながらの製法を守る水あめを取り入れ、牛乳もミルク本来の味がする濃厚なものしか使いません。一品だって手を抜かず、ベストな状態で提供したい‐そんな気持ちが料理からビシビシ伝わってきます。予約制は全力でお客さまと向き合うためのものなのですね。
■旅館からダイニングへ
和食の修行をする傍ら洋食にも興味を持って独学したという店主の西川さん。
旅館だった実家を建て替える際、もっと気軽に人が集まれる空間にしようと家業も変更。得意の料理の腕を生かして、和-DINING SHO-TASUを開店しました。
吹き抜けで開放感のあるテーブルと落ち着いた空間のカウンター、和の趣漂う足おろしの座敷。界隈でひときわ目を引くモダンな建物の中には、シーンによって使い分けができる3タイプの席があります。
■息ぴったりの夫婦二人三脚
店を切り盛りするのは西川さん夫妻。奥さまは「自分にしか作れない味でお客さまに喜んでもらいたい」と熱く語る西川さんの一番の理解者。料理のこととなると後先考えず突っ走る西川さんのストッパー役でもあります。前出の能登大納言ハンバーグは「小豆は挽肉の食感に似ている」という奥さまのひと言から生まれたものだとか。
オリジナル料理といってもどこかなつかしくほっとする味なのは、ふたりがかもし出すあたたかい空気のせいかもしれません。

 
能登大納言小豆ハンバーグ。夜は単品で840円。たっぷりの野菜を添えて。
能登大納言小豆ハンバーグ。夜は単品で840円。たっぷりの野菜を添えて。
  能登や県内食材満載の夜のメニュー。コースは夜も要予約。
能登や県内食材満載の夜のメニュー。コースは夜も要予約。
  オープンキッチン感覚のカウンターは5席のみ。
オープンキッチン感覚のカウンターは5席のみ。
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