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お気に入りのスローライフ!


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お米の種まき
お彼岸のころになると、そろそろ田植えの準備にとりかかり始めます。
20日の土曜日、ビニールハウスにビニールかけの作業を終え、27日に苗箱に種まきをしました。この日は風がまだ冷たく、寒いなか450枚の苗箱をつくりあげました。
 

最近では、自家で種まきをする農家はめっきり少なくなり、ほとんどの農家は農協から苗箱を買っています。
苗箱は冬の間に手作業で泥を敷き詰めておきます。

種となるのは、もみ殻のついたままの米「もみ」。もみを布の袋にいれて2~3日水(川)に漬け込んでおきます。
苗箱は、まず箱に泥を敷き詰めて水をかけ湿らせます。その後、専用の機械「ばらまき機」により種をまいた後泥を詰め。最後にもう一度たっぷりの水をかけて出来上がりです。
 

発芽するには30度の温度とたっぷりの水分が必要。まるでサウナ状態の部屋(芽だし機)に入れておきます。
品種によって発芽するまでの日数は異なるのですが、3~4日ほどで小さな白い芽がでます。発芽した苗箱はビニールハウスへと移し、だいたい25日間で苗は10センチほどに成長します。
地域によって田植えの時期は異なるのですが、このあたりの農家はGWが田植えシーズンとなります。
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