能登スタイル

パソコン版スマートフォン版


のとだより
<広告>

地域情報

notojima Oine(ノトジマオイネ)

Oine編集局
能登島を楽しむ人々が作り出す手作り冊子・notojima Oine(ノトジマオイネ)。この本を片手に能登島散策。素朴な能登島に出会えます。

notojima Oine編集局
〒926-0211
七尾市能登島向田町
■Oineって?
「おいね、おいね」と、能登の人はよく言います。
相づちを打ったり、同意したりと使い方はいろいろ。
そのおいねをローマ字にして「Oine」です。
この「notojima Oine」には、能登島のおばあちゃん達の営み、お祭りの話、島人の対談、民話などもりだくさん。
 
能登出身の人が、思わず「おいね!おいね!」と言いたくなるような懐かしいことや、能登に住む人が思わず「おいね!おいね!」と言いたくなるような日々の当たり前のことが詰まっています。特別なことはなくとも、能登島の暮らしや風習の中にある「おいね」を見つけてみませんか?
■Oineを彩る様々なコーナー!
notojima Oineに登場する、様々なコーナーを紹介します。
 
●在所マップ&マップ作り秘話
notojima Oineの始まり、能登島在所マップ作り。能登島にある20ほどの集落を、順番に歩いて、手作りのマップを作ると言うプロジェクト。
そして、マップを作ると、それに伴いこぼれ話がたくさんくっついてきます。
マップに載せきれない、地元の人に聞いた面白い話などをOineで紹介しています。
 
●おばあちゃんのファッションチェック
人気コーナーのおばあちゃんのファッションチェック。島の集落で見つけたおばあちゃん、畑で見つけたおばあちゃんの突撃ファッションチェックです。最初は恥ずかしいというおばあちゃんも、カメラを向けるとモデルばりのポーズをとってくれるとか。そして、なんと5号にはおばあちゃんではないですが、石川県知事も登場しています。Oine編集メンバーの行動力には驚きです。
 
●対談
帰って来た長男対談、夫婦対談、Iターンして農業をしている夫婦との対談など、さまざまな企画で対談を行っています。対談の背景に見え隠れする能登島の生活感がとても素敵です。
 
●祭りのこと
日本三大火祭りの一つ、「向田の火祭り」や、能登島の各集落の秋祭りの中でも特徴的な"猫踊り" "馬踊り"を行う集落の様子など。能登島で唯一の神主さんに解説を頂きながら紹介しています。
 
●ミキの4コマ
ガラス作家のミキちゃんが、独自の視点で描く4コマ漫画。
オチがないとスタッフの中では評判ですが、実は毎回この4コマをスタッフは一番楽しみにしているんだとか。ゆるい感じが人気です。
 
その他、能登島の動物のこと、コラム、カヌーでの岬めぐり、道具チェック、などなどがあります。
 
■編集の皆さん
Oineは、地元の有志が集まって作っています。
取材も、原稿も、編集も、制作も全部手作り。
地元の公民館で働く一児のママの編集長、元カフェオーナー、フットワークの軽い県職員、カヌーのおじさん、ガラス美術館の学芸員、ガラス工房のスタッフ、イラストが得意の一児のママがメンバーにいます。それぞれの特技を活かして作られているOine。能登島を楽しみながら暮らしていて、その楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい!という思いが込められています。
notojima Oineを読んでみよう!
<広告>

PR

能登の産品を販売中!能登スタイルストア

活きサザエを産地直送

広告募集