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おすすめスポット

旧福浦灯台


日本最古の木造灯台。夕焼けも楽しんでください。
〒925-0312 石川県志賀町福浦港マの197番地乙
志賀町商工観光課 TEL 0767-32-9341
のと里山海道西山I.C.より車で約20分。
JR北陸本線羽咋駅下車、北鉄バスで高浜駅下車、巌門経由富来行き福浦バス停下車。
福浦バス停から徒歩で10分。(1km)

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■日本海を見下ろす
旧福浦灯台は小高いところにあるので雄大な日本海を見下ろすことが出来ます。また、西向きに建っているので、夕焼け時が最高。赤く染まる空と海。風に吹かれて、夕焼け時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
■旧福浦灯台と畑
旧福浦灯台のすぐ傍に畑がありました。起伏の激しいこの土地では、畑が出来るスペースはとっても貴重なのでしょう。こんな場所にも畑を作ってしまうところに、能登らしさがでています。風光明媚と裏腹に、厳しい自然環境にある旧福浦灯台の隣にある畑では、どんな野菜が育つのでしょうか。
■福浦港と町並み
せっかくなので旧福浦灯台と一緒に楽しみたいのが、福浦港と在所の町並み。旧福浦灯台に向かう道中、起伏の激しさと道路の狭さに驚くでしょう。その分生活とはとっても距離が近い。車を停めてゆっくりと徒歩でまわるのがオススメです。在所の人とお話ししたり、漁船の音を聞きながら散歩してみましょう。また、福浦金毘羅堂~旧灯台の海沿いを歩く福浦自然歩道もおすすめです。
概要
1608年(慶長13年)に建造された日本最古の木造灯台。旧福浦灯台の歴史は古く、約390年前の慶長年間に、地元の住人日野長兵衛がかがり火を焚き暗夜の海を航行する船を守ったことに始まる。日野資信によって創建され、1910年(明治43年)まで代々日野家によって守られてきた。  現在の灯台は、1876年(明治9年)日野吉三郎が建造したもので、かつての灯明堂の形状を残した木造四角、桟瓦葺き、高さ5m、の建物で内部は3層となっている。東経136度24分、北経37度27分に位置し、1952年(昭和27年)に新灯台が設置されるまでの76年にわたり沖ゆく船にその位置を知らせてきた。 灯台付近の日和山から眺める景色も見応えがある。
方角を示している
方角を示している
  福浦港への入り口
福浦港への入り口
  スローと、漁船に呼びかけています。
スローと、漁船に呼びかけています。
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