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楽チンレシピ

冷製パスタ

トマトとアボカドの冷製パスタ


(調理時間 15分)

暑い夏には冷製パスタが食べたくなります。
トマトとアボカド、パスタがあればできるので、少ない材料でもできます。
お湯が沸いてから10分以内に「いただきます」ができるので、忙しいときにもおすすめです。

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■材料 - [ 2人分 ]
●細めのパスタ      200g  
●トマト         大1個 
●アボカド         1個
●ハーブ         適量 (なければハーブ塩など)
●オリーブオイル     適量
●塩            適量
●胡椒          少々
■作り方
【1】
パスタ用のお湯を沸かす。沸騰したら塩を入れて、パスタを入れる。
冷製パスタなので、表示の茹で時間より1分ほど長く茹でる。
【2】
ボウルに、ちぎったハーブ、オリーブオイル、塩、胡椒を入れ、軽く混ぜておく。
トマトとアボカドを食べやすい大きさに切って、上記のボウルに入れて、和える。

※アボカドはレモン汁をまぶしておくと、変色しにくくなります。
 また、ハーブ代わりにハーブ塩を使う時は、通常の塩をなしか、少な目に入れてください。
【3】
茹で上がったパスタを、氷水でしっかり冷やす。
水をよく切り、【2】のボウルに入れて、調味料となじませる。
お皿に盛りつけたら、できあがり!
■一言メモ
冷製パスタには、スパゲッティーニやカッペリーニなど細いタイプのパスタが合います。
細い分、茹で上がりも早くなります。

ハーブは、バジルやオレガノなどがおすすめです。
プランターでも簡単に栽培できるので、家にハーブがあると便利ですよ。
ハーブやハーブ塩がない場合は、なしでもおいしくいただけますが、
おろしにんにくを入れてみたり、おいしいレシピを探してみてくださいね。
■薬膳的メモ
●トマト
わずかに体を冷やし、必要な水分を補ったり、消化を促すので、夏にはぴったり。
ですが、冷え症の方はほどほどにした方が良さそうです。
(トマト好きな冷え症な方には、トマトに火を通した料理がおすすめ)

紫外線による老化を防ぎ、シミやくすみを改善します。

他に、発がん予防や整腸作用も。

●アボカド
腸を潤わせて便通をよくします(便秘の種類にもよります)。
また、疲労回復や美肌にも良い食材ですが、脂質が多くて消化がしにくいため、
胃腸の弱い人や、消化能力が低下している高齢者の方には、あまり向いていません。

※薬膳でいわれている効能のうち、一部を紹介しています。
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パスタ
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今回はスパゲッティーニを使用しました。血圧上昇抑制効果が期待できる中島菜が練り込んであり、うっすらグリーン色をしています。
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