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イベント・ワークショップ

どいやさ祭

2017年7月22日(土)〜23日(日)
能登町 姫地区

6基の袖キリコが太鼓や囃子に合わせて、担いで船揚場の波打ち際まで降ろし、2本の積棒(つんぼ)を袖キリコの台に差し込み、太鼓や囃子に合わせて持ち上げ、伝馬船に積み込むところが一番の見せ場。
起源については残されているものは無いが、当時の長老の話の中にも、伝馬船に乗せて、風に流された事などが書いてあり、姫漁協はイカ釣りが盛んで、北海道へイカ釣りに行くようになってから、祭礼の時期が変わった事なども書いてありました。また、祭りは海上の安全と大漁を祈願するものとも書いてあり、真脇も戦前までは袖キリコを出していたと聞いています。

小木、越坂もそうですし、旧小木町は袖キリコ文化圏だったと思われます。姫の袖キリコと小木、越坂の袖キリコは、形が少し違い、姫の絵は基本的に前面に描き、人物の背景の絵は、色紙を貼り、奥行きがあるよう遠近法で描きます。

1970年代、諸事情により祭が簡略化されていたが、2000年に地元の方々の努力によりもとの形に戻った。
■開催期間
2017年7月22日(土)〜23日(日)

■開催場所 
能登町 姫地区

■問い合わせ
能登町ふるさと振興課
TEL 0768-62-8532

※内容、時間、料金など掲載情報は変更される場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

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