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イベント・ワークショップ

東京国立近代美術館工芸館移転連携事業「近代工芸のススメ」

2018年7月21日(土)~2018年9月3日(月)※会期中無休
9:00~17:00(入館は16:30まで)
主催:輪島市・東京国立近代美術館
共催:石川県
後援:文化庁・NHK金沢放送局・テレビ金沢・北國新聞社

東京国立近代美術館工芸館の石川県金沢市への移転に先立ち、近・現代の優れた工芸作品をより多くの方々にご覧いただきます。
明治期から現代まで、漆芸を中心に陶磁、金工、木工、人形、ガラス、染織の多彩な作品を一堂に展示紹介する第一部、石川県にゆかりの漆芸作家を、当館の所蔵品も交えてご紹介する第二部の二部構成です。技法とともにわかりやすく解説することによって、幅広い世代に対し、工芸の楽しみ方をご提案します。


【関連事業】

●オープニング・ギャラリートーク
日時:7月21日(土)午前9時30分~
講師:唐澤昌宏氏(東京国立近代美術館 工芸課長)
会場:当館展示室 *要入館券

●講演会
演題:「日本の工芸の現在(いま)を考える」
日時:7月22日(日)午後1時30分~午後3時
講師:唐澤昌宏氏(東京国立近代美術館 工芸課長)
会場:当館講義室 *受講無料・予約不要

●石川県輪島漆芸美術館文化講座
第1回漆文化セミナー
演題:「石川の工芸」
日時:8月19日(日)午後1時30分~午後3時
講師:谷口 出氏(石川県立美術館 学芸主幹兼課長)
会場:当館講義室 *受講無料・予約不要

●ワークショップ 沈金箸色付体験(1膳 800円)
日時:7月28日(土)午後 1 時~午後4時
29日(日)午前10時~午後1時
8月18日(土)午後 1 時~午後4時
19日(日)午前10時~午後1時

●職人による沈金・蒔絵の実演
日時:8月 2日(木)午前 9時~午後 5時

●同時開催「輪島塗の歴史と文化」
中世以来の永い歴史を有する輪島塗は、18世紀以降、沈金・蒔絵の加飾技法を発達させ、用と美を兼ねそなえた漆器として基盤をかため、全国にその名を高めました。
江戸時代から現代までの輪島塗を通じて、「堅牢優美」とうたわれてきた、その発展の歴史と文化をご紹介します。
会 場 石川県輪島漆芸美術館 展示室4

※内容、時間、料金など掲載情報は変更される場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■開催期間
2018年7月21日(土)~2018年9月3日(月)※会期中無休
9:00~17:00(入館は16:30まで)
主 催:輪島市・東京国立近代美術館
共 催:石川県
後 援:文化庁・NHK金沢放送局・テレビ金沢・北國新聞社

■開催場所 
輪島市 石川県漆芸美術館
(石川県輪島市水守町四十苅り11番地)

■入館料
一般 620(510)円  高大学生 310(210)円 小中学生 150(100)円
 *( )内は20名以上の団体料金

■会場
石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2・3

■問い合わせ
石川県輪島漆芸美術館
 TEL
0768-22-9788
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