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新谷 伸一さん

新谷 伸一(しんたに しんいち)

有限会社カネイシ 社長

能登の海産物を、加工製造からオンラインショッピングまで

小木といえば、日本有数のイカの水揚げ量をほこる奥能登の港町。その小木で、海まで10秒のロケーションで、捕れたての鮮度をそのままに加工しているのがカネイシ。オンラインショップも開設し、現地まで買いに行けない方にも能登の味をお届けできるようになった。店長ブログも日々更新し、能登での暮らしや商品への思いをつづる。

※記事内容は取材時のものです。掲載情報変更の場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

有限会社カネイシ
〒927-0553 石川県鳳珠郡能登町小木18-6 
TEL 0768-74-0125 FAX 0768-74-1308
URL http://kaneishi.com/  店長ブログ http://blog.livedoor.jp/tochanisao/
E-mail info@kaneishi.com
■海産物を加工製造
戻って来て、かれこれ12年。業務用食品問屋の営業をしていたが、親父が旧・内浦町の首長になったのを機に、長男なので会社の跡取りとして戻ってきた。
小糠サバや、いしり、イカの塩辛などは、ずっと昔から作っています。サラリーマン時代に勤めていたのが販売の方面だったので、販路を拡大。もう少し拡販できればと思っています。昔は、地元で売っているくらいで、自主的な情報発信はあまり無かったが、それでも口コミで結構全国からお客さんは来ていた。
■いしりの増産にも取り組む
能登町商工会がJAPAN BLAND事業で世界に発信するべく取り組んでいる「いしり」については、当社も売上げが確実に伸びており、増産体制を組む準備を進めています。九州の有名旅館さんからも定期的に注文いただいており、いしりの評価の広がりに驚いています。
加工品にもいしりを活用しており、その可能性はますます広がっています。
■いち早くWEBで情報発信
インターネットは、ちょうど2000年問題でパソコン業界が動いていた頃に、ここも会社のインフラとして整備し、ホームページも作ろうと取り組んだ。
当時は、この辺りではなかなか作っている人もいなかったが、やってみようと、確か1999年にサイトを開設。ただ、そのときは更新といっても商品単価の修正や、商品写真を入れ替える程度だったので、4~5年が経つと、ITやコンテンツ産業の進歩で、逆に周りから取り残された感じになった。その頃、大江山の金七酒造さんのサイトを見て感心し、お話をうかがいにお邪魔した。ISICOの「お店ばたけ」を紹介してもらい、早速受講しました。
■買い物サイトにリニューアル
コンテンツを作り直すことにした際、「これからは買い物機能が必要」ということで、ネット上で買物がしやすいように、ショッピング・バスケットも設けた。一般のお客様からの注文は、実店舗に比べれば少ないものの、webを見て問い合わせをいただくことなどもあり、広告として一定の成果は出ています。
たとえば東京でサイトを見て、行楽シーズンや帰省シーズンに実店舗へいらっしゃる方もいます。その意味では、せっかくの港町でありながら、小木は飲食店や、魚や干物を買って帰れる場が分かりにくいという声を聞くので、界隈のお店との連携も進めていきたい。
サイトの世界では、実店舗の地の利の悪さとかは影響しない。むしろ、能登の地域資源が武器になるので、強みかなと思う。
 
(有)カネイシの商品のお取り寄せはこちら
能登スタイルストア いしり 小木漁港で水揚げされた新鮮なイカを原料に、九十九湾を見下ろす蔵で、じっくり醗酵・熟成させたいしりです。
能登スタイルストア 奥能登漁師秘伝の味セット 奥能登の漁師が日本海の荒海で獲った魚の豪華詰め合せです。
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いしりについて詳しく紹介したサイト いしり
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