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のと鉄道にのろう!

のと鉄道 駅舎めぐり


※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

小さいながらも個性的なのと鉄道沿線の駅舎はとっても魅力的!
 
のと鉄道 駅舎めぐり

小さいながらも個性的なのと鉄道沿線の駅舎。
電車に乗らなくても、ぷらっと立ち寄ってみましょう!
レトロな雰囲気の建物、待合室、ホーム。なぜかドキドキしてしまう、そんな空間です。
さあ、駅舎めぐりに出かけましょう!
■穴水駅 「まいもんの里駅」
のと鉄道の終着駅・穴水駅。
のと鉄道能登線・輪島線が走っていた頃は、穴水から二方向に別れていて、交通の要所です。
現在はここから"輪島"、"珠洲"、"門前"、"能登町"方面に路線バスに乗り換えることが出来ます。
●愛称「まいもんの里駅」
能登弁で美味しいものを「まいもん」と言います。
ここ穴水は、「春のいさざ」「夏のさざえ」「秋の能登牛」「冬のカキ」と四季を通じて、旬の味覚が魅力で、町あげての「まいもん祭り」は有名です。
また、ここから先の奥能登地区は、まいもんの宝庫でもあります。
 
■能登鹿島 「能登さくら駅」
春にはホームが"桜のトンネル"になる能登鹿島駅は、別名「能登さくら駅」と言われています。その頃には花見客でにぎわい、また夜桜のライトアップも行われています。
可愛らしい駅舎からは、穴水湾と奥能登、能登島が一望出来る風光明媚な立地も魅力です。
●愛称「能登さくら駅」
桜の名所としては全国的に知られており、季節になるとホームに並んだ数十本の桜の木が線路上に桜のトンネルを作り、列車が入ると歓声とともに一幅の風景は見る人の気持ちを和らげます。
 
■西岸駅 「小牧風駅」
鉄道開業当初の面影を残す西岸駅の木造の駅舎はとても雰囲気があります。
ライトグリーンに塗られた外壁や窓枠、柱。
無人駅ですが、駅舎にはかつて荷物預かりをしていた大きな受付窓口が残っています。
●愛称「小牧風駅」
駅前に立つと、入り江をはさんだ高台付近を小牧台と呼び、七尾北湾が一望できます。素朴な自然に包まれた周辺には、ヨットハーバーと牡蠣(カキ)棚があり、海を渡って吹く風は旅愁を感じさせてくれます。
 
■能登中島駅 「演劇ロマン駅」
古い面影を残しつつ、手を加えられた駅舎の能登中島駅。高校があるため平日だけ駅員さんが駐在、土日は無人駅です。"1番ホーム"と記された看板が懐かしさを掻き立ててくれます。
そして、この駅のすごいところが、全国で2台しか残っていない、郵便車の「オユ10」が保存されているところです。
毎年日を決めて車両内を公開しています。
●愛称「演劇ロマン駅」
演劇とは深い関係にある、俳優・仲代達矢氏との交流から生まれた能登演劇堂は、無名塾のロングラン公演の舞台として様々な公演が行われております。
また、その昔、越中国司であった大伴家持が能登へ巡礼した際には、この地にも訪れていくつかの歌を詠み残しています。
 
■笠師保駅 「恋火駅」
中島駅と同じ門構えの笠師保駅。
少し手を加えられたいますが、レトロな雰囲気は健在。
ホームにはこぼれ種か、砂利の中から濃い紫色のビオラが咲いていました。
●愛称「恋火駅」
 
■田鶴浜駅 「たてぐのまち駅」
背の高いシュロの木と、赤いポストがアクセントの田鶴浜駅。高校があるため平日のみ駅員がいて、土・日は無人駅となります
●愛称「たてぐのまち駅」
当地を治めていた長家が菩提寺・東嶺寺を建立の際、尾張より招いた指物師に弟子入りした村人が匠の技を受け継いだことが、建具の街への始まりでした。
現在は「建具の町・田鶴浜」として北陸地区はもとより、全国にその名を知られています。
 
■和倉温泉駅
言わずと知れた温泉地・和倉温泉の玄関口である駅。
JR西日本の駅です。
年間を通じて多くの観光客を迎え、サンダーバードなどが到着する時間帯には和倉温泉の旅館のバスがお客様をお迎えしている様子が見られます。
■七尾駅
のと鉄道の始発駅・七尾駅
のと鉄道専用ホーム「のとホーム」があり、そこから発車します。駅舎内の売店には"朝市弁当"や七尾の生和菓子が販売されています。旅のお供に。
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