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村山 隆さん

村山 隆(むらやま たかし)

能登ワイン(株) 代表取締役社長

能登ワインで新たな食文化を発信
穴水町で実家の建築会社を営む傍ら、2004年より能登ワイン社長に就任。町内でワイン生産が始まると知ってから、自らもブドウを栽培し始めた。今は毎年のワインの出来が、最大の楽しみだ。
能登ワイン(株)
〒927-0006 石川県鳳珠郡穴水町字旭ケ丘リ5-1 
TEL 0768-58-1577 FAX 0768-58-1588
営業時間 9:00~17:00 年中無休(土日祝祭日の見学は要予約)
URL http://www.notowine.com/

※記事内容は取材時のものです。掲載情報変更の場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■地ワインで地域おこし
地元で「ワインを作りたい」という話が持ち上がったとき、「何か協力したい」という思いから、本業は建設業ですが、ブドウ栽培を始めました。
平成17年から栽培を始め、徐々に拡大の予定。木は大体3年経てば一人前になり、醸造用の収穫量も確保できるようになります。
将来的には、ワインの仕込み体験もできるようになるとよい。ブドウ棚を工房の横にも作っていくことを計画しており、ブドウ狩り等も今後実施していく予定。
■新たな醗酵文化を能登で育てる
能登は昔から、日本酒が強い地域。これまでは自分も周囲の同世代もワインを飲む機会があまりなかったが、地元でワインをという話が持ち上がって以来、飲むようにしています。
まず地元の人に飲んでいただき、魅力を知っていただくことが大事だと思うので、ますますPRして地域に広めていきたい。また、遠方から能登へ来られるお客様と触れ合うことが多い職種の皆さんにも、能登ワインを知っていただきたい。
そこで、実際に、料理屋さん、宿泊施設の人をお招きし、ワイナリーを見学していただきました。有名温泉どころである和倉温泉の旅館のスタッフさんたちにも、是非見学、試飲をしていただきたいと考えています。
■全国へ誇れる能登の味覚として育てたい
口コミで広がるのが一番。地元の出身者で遠くに出ている人々にも、ふるさとの新しい特産品として味わってもらいたいので、東京穴水会の方々へ紹介を始める予定にしています。地元石川へのPRに重きを置きながら、全国にアピールしていきたい。
能登の代表的な味覚には、牡蠣があります。この地域特産品にもワインはよく合います。新たな地域の味として存在感を発揮できるよう、能登ワインを大きく育てていきたいんです。
(NPO法人能登ネットワーク発行『能登人』の記事をベースに制作)
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