能登スタイル

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○○さん家の晩ご飯

立野家の祭りご飯


毎年9月23日は、能登島鰀目町(えのめまち)の秋祭り。
漁師町の集落だけあり、秋祭りには海の幸を活かしたごっつぉ(お料理)でお客さんを振る舞います。タコ漁をしている立野家では、タコの酢の物が定番メニュー!

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■秋祭り
毎年9月23日は、能登島鰀目町の秋祭り。
収穫の秋。神様に感謝して行われます。
漁師町の鰀目町の、元気な若者たちが神輿をかついで町内を回ります。
夜になると各家庭で宴会スタート!
■立野家の祭りごっつぉ
テーブルの真ん中にどどーんと舟盛りが。
毎年、新鮮な魚を同級生の板前さんに捌いてもらい、舟盛りにしてもらうのです。それも、大きな大きな舟。見た目だけで圧倒されますが、食べるともっと凄いんです。どれも新鮮で、美味しくて幸せ。漁師町の素晴らしさと、祭りに掛ける地元の人の想いが伝わってきます。

立野家には、職場の人、同級生、子供たち、いろんな人が集まります。
よく顔を会わす人、毎年祭りの時に顔を見る人などなど。お酒と美味しい肴で楽しいひとときです。
■立野家の祭りを彩るお料理
  ●刺身の舟盛り ガンド、クロダイ、サザエ、ナメラなどなど。鰀目で獲れた魚を、毎年、同級生の板前さんが舟盛りにしてくれるのだそうです。
●刺身の舟盛り
ガンド、クロダイ、サザエ、ナメラなどなど。鰀目で獲れた魚を、毎年、同級生の板前さんが舟盛りにしてくれるのだそうです。
    ●マグロのフトウの和え物 今年の初夏に能登で豊漁だったマグロ。そのフトウ(胃袋)を祭りのために保管してあったのだとか。歯ごたえが絶妙。
●マグロのフトウの和え物
今年の初夏に能登で豊漁だったマグロ。そのフトウ(胃袋)を祭りのために保管してあったのだとか。歯ごたえが絶妙。
    ●カマスの塩焼き 朝獲れのカマスの塩焼きの焼きたてを頂きました。塩味のきいたほくほくの身が最高。 「秋カマスはヨメに食わせるな...」と漁師さんたち。
●カマスの塩焼き
朝獲れのカマスの塩焼きの焼きたてを頂きました。塩味のきいたほくほくの身が最高。
「秋カマスはヨメに食わせるな...」と漁師さんたち。
  ●アオリイカの炭火焼 今が旬!のアオリイカ。立野さんがせっせと釣って来たアオリイカたち。刺身はもちろん炭火でさっと焼いて食べるのが美味。イカには唐辛子と決まっています。
●アオリイカの炭火焼
今が旬!のアオリイカ。立野さんがせっせと釣って来たアオリイカたち。刺身はもちろん炭火でさっと焼いて食べるのが美味。イカには唐辛子と決まっています。
    ●アオリイカのゲソ炭火焼 アオリイカを七輪で焼くのは、毎年おじいちゃんの担当。 イカの柔らかさを残しつつ、しっとりと焼き上げてくれます。
●アオリイカのゲソ炭火焼
アオリイカを七輪で焼くのは、毎年おじいちゃんの担当。
イカの柔らかさを残しつつ、しっとりと焼き上げてくれます。
    ●タコの酢の物 おばあちゃんの定番・タコの酢の物。 タコ漁をする立野家ならではの、美味しい一品です。
●タコの酢の物
おばあちゃんの定番・タコの酢の物。
タコ漁をする立野家ならではの、美味しい一品です。
  ●煮しめ 祭りといえば煮しめ! 各家庭の味が際立つ一品です。 ふき、海老、椎茸、油揚げ、人参、ちくわなどなど。
●煮しめ
祭りといえば煮しめ!
各家庭の味が際立つ一品です。
ふき、海老、椎茸、油揚げ、人参、ちくわなどなど。
    ●自家製昆布巻き こちらもお手製の昆布巻き。昆布が柔らかくて、味がしみていてとっても美味しいです。中のニシンも最高!
●自家製昆布巻き
こちらもお手製の昆布巻き。昆布が柔らかくて、味がしみていてとっても美味しいです。中のニシンも最高!
 
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