能登スタイル

パソコン版スマートフォン版

<広告>


のとみやげ
<広告>

和ろうそく

七尾和ろうそくについて


■七尾和ろうそくの歴史
原料にハゼの実を使う和蝋燭は、仏教の普及とともに仏壇に使う灯りとして用いられました。当初、蝋燭は中国より輸入しており、舶来の貴重品でしたが、江戸時代になると黄櫨の輸入によりハゼの実の国内栽培が始まり、国産の蝋燭が生産されるようになりました。1650年頃七尾に「蝋燭座」が開かれている資料が残っています。

天然の良港を持つ七尾市は、江戸時代、北前船の寄港地として栄え、七尾和蝋燭は、北前船に乗って九州や東北の各地にまで販売されていました。また、信仰心の厚いこの地域では、朝晩のお参りに和ろうそくはかかせません。そんな土地柄もあって、和ろうそくの伝統が今なお受け継がれているのでしょう。
■七尾和蠟燭の特徴
七尾和ろうそくは植物の櫨(ハゼ)の木などから採った蝋(木蝋)と、芯に和紙を使った日本古来のろうそくです。

七尾和ろうそくとは、手掛製法の良さを伝えて、火が大きく風に強い、品質は堅く油煙の出が少なく、安定したと漏れが特徴です。
■暮らしの灯りを!
ろうそくの明かりを見ると、なんだかとてもほっとします。強く灯る炎の中に、そっと包み込んでくれる優しさがあります。そんな和ろうそくを暮らしの中に取り入れてみませんか?インテリアに、そして炎を灯して過ごすひととき。日常の中にちょっとだけの非日常を見つける事ができるかも。

PR

能登の産品を販売中!能登スタイルストア

四季の暮らし部

広告募集