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岡崎 隆浩さん

岡崎隆浩さん写真

珈琲屋クラムボン

自家焙煎のコーヒー豆を販売
地元で自家焙煎のコーヒー専門店を開く。好きな宮沢賢治の作品「やまなし」から「クラムボン」とネーミング、店も木造校舎風にしてある。
珈琲屋クラムボン
〒929-1802 石川県鹿島郡中能登町武部は8-1
TEL・FAX 0767-76-1866
URL http://crambon.sakura.ne.jp

※記事内容は取材時のものです。掲載情報変更の場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■最初は物置き小屋から出発
金沢でのいくつかの飲食店経験の後にUターン。最初は自宅横の物置き小屋で焙煎し、豆売りだけしていた。5年たって、現在の場所で喫茶ができる店を造った。宮沢賢治の作品から店の名前をつけ、そのイメージで木造校舎風に大工さんに建てていただいた。店は、10年たって、やっと味が出てきた。
■「バッハ」で研修
奥様が金沢の自家焙煎店「チャペック」(今は県庁の近くにあり、十間町の店はそこで働いていた東出さんが受け継いでいるので、東出珈琲店に変わっている)で働いていた関係で、マスターと知り合いになり、そのマスターが勉強されてきた東京のバッハという珈琲屋を紹介していただいた。1年間ほど研修に出かけた。珈琲研究家としてテレビにも登場する田口護氏がバッハの代表で、その方に自家焙煎の指導をしていただいた。
■クラムボン
宮沢賢治をよく読みました。「やまなし」という短編にクラムボンという言葉が出てきます。賢治自身が作った言葉なので、今もって、意味は謎ですが、その言葉のひびきがおもしろくて、「クラムボン」という名を拝借しました。
■ホームページは新たな展開を求めている
「野仏三行日記」のコーナーでは、毎日のことを書き続けてきましたが、パソコンが故障したため、中断しています。「喫茶いっぷく」は、豆を買っていただいた方にお渡ししている広報紙をネット化したもの。月に2回更新しています。ホームページを作って以来、ずっと続けています。しかし、ホームページへの反響が少ないので、どうしたものでしょうか。
■15種の豆と番外メニュー
コーヒーの生豆を仕入れ、虫くい豆、カビ豆、発酵豆など、体に悪い豆を一粒、一粒、手作業で取り除き、その豆の一番おいしい風味になるように焙煎しています。コーヒー豆は生鮮食品なので、日が経つにつれ、風味が損なわれます。また、渋味や体に悪い成分も出てきますので、クラムボンでは焙煎して2週間経過した豆は捨てます。こうして出来上がったコーヒーは、体に良いとてもおいしいコーヒーです。一度、味わってみてください。
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