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西野 勇治さん

西野勇治さん写真

ヴィトレの丘

脱サラで自家焙煎珈琲屋をスタート
30数年のサラリーマン生活の後、一念発起して自家焙煎珈琲屋を始める。リゾート地の真ん中で、ゆったりとした時間を提供している。
ヴィトレの丘
自家焙煎珈琲専門店(加工・販売)ギャラリー&カフェ 有限会社BSプロダクツ
〒925-0167 石川県羽咋郡志賀町町へ1-315
TEL 0767-32-4558
URL http://www.vitre.jp/

※記事内容は取材時のものです。掲載情報変更の場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■美味しいコーヒーを入れられるように焙煎すること
サラリーマン時代に、珈琲の焙煎をされている社長さんと出会い、こんな仕事もあるのか感心しました。そこで、研修をお願いしました。
焙煎の仕方がキーになりますので、そのことをしっかり教えていただきました。もちろん、よい豆を使うことが基本ですので、その社長さんの会社から仕入れさせていただいています。
■珈琲焙煎の理論
理科系の出身でメーカーに30数年勤めていました。4年前に退社し、脱サラで珈琲専門店を始めました。理屈を納得して仕事に取り組んできました。
珈琲豆にも理論があり、温度、時間、豆の水分によって焙煎の仕方が変わり、味も変わります。田口さんという沖縄サミットでコーヒーを担当された方の書かれた本も読んで研究しましたが、理論はだいたい似ています。
コーヒーを入れる方法には自信を持っています。コーヒー好きなお客様にお越しいただいており、ホテルや別荘に来られたお客様が、ホテル等からの紹介で来られます。
■カフェはおまけ
自家焙煎した珈琲豆の販売がメインです。カフェはおまけ。カフェがあるので、ギャラリーも設置しました。ゆったりとした静かな自然の中で、コーヒーを飲みながらアートも堪能できるとよいかなと考えて、このような構成になっています。
一方、インターネットでの情報発信に取り組み、通信販売を行っています。定期的に珈琲豆を送ったり、届けているところがいくつかあります。今後は、インターネットを活かしての販売を図っていきたいと考えています。
■ヴィトレの由来
ヴィトレとは「ガラス張りの窓」を意味しています。大昔、窓にはガラスが入っていませんでした。、窓にガラスを入れ始めたのは中世以降。フランスのブルターニュ地方に、ヴィトレという町があり、丘の上に建っているお城がヴィトレ城と呼ばれています。中世以前から戦乱をくぐり抜けて今でも健在です。
ステンドグラスのことをフランス語ではヴィトライユと言い、スペイン語ではガラスのことをビードロと言います。語源はその辺りにありそうです。
当店「ヴィトレの丘」では、名前の通り、大きなガラス窓から、緑を眺めながらコーヒーをゆっくり味わうことができます。
■BSプロダクツ
社名のBSプロダクツのBSは、ビーンズショップ、豆を販売している店という意味もありますし、S(エス)はステンドグラスも意味しています。ステンドグラスを趣味で作っており、4、5年続けています。
ステンドグラスの体験教室も、時々ですが開いています。プロダクツは創造すると言う意味ですから、作ったり加工することによって付加価値を高めるということを目指して、名付けました。
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