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のとびと
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のとびと(輪島市)

  • 松木 恒雄(まつき つねお)松木 恒雄さん(輪島市)

    米屋が本業だが、まちづくり仲間と会社を設立。「水塩」という新たな地域産品の生産販売に取り組む。ネットでの販売にも力を入れ始めており、能登の物産を全国に発信している。

  • 泉 久子(いずみ ひさこ)泉 久子さん(輪島市)

    そばのまち・門前町をアピールするきかっけになったのは、泉さんが新聞で取り上げられたことかもしれない。外部から来られたゲストを案内し、そばを振る舞っていただいたが、すべからく好評であった。そのようなこともあり、山芋つなぎの手打ちそばの作り方を地元の女性たちも教わり、徐々に担い手が増えた。そばの栽培も行われていたこともあり、そば祭りが行われるようになり、そば祭りの時は、いずみやの座敷で多くのお客さんがそばを食べていたものである。

  • 遠見 京美 さん(輪島市)

    能登仁行和紙の紙漉き、石川県認定の伝統工芸士。10代で嫁ぎ、義父の遠見周作さんから紙漉きを学ぶ。身の回りにある野の花を漉き込んだ「野集紙(やしゅうし)」が代表作で、1995年に石川県文化振興寄与表彰を受けた。1946年、輪島市生まれ。

  • 坂口 武司(さかぐち たけし)坂口 武司さん(輪島市)

    14歳で弟子入り、輪島職人の道に入り、現在も輪島塗の製造販売を手がける。徒弟制度の小僧時代からのキャリアによって、輪島独特の冠婚葬祭のしきたりや、輪島の祭りの由来等にも通じ、輪島の生き字引的存在。通称ごえんさま(御院住様・ごいんじょさま)と呼ばれる。

  • 堀間 嘉男(ほりま よしお)堀間 嘉男さん(輪島市)

    雪割草はデリケートな花。生育環境の少しの変化にも敏感で、たちまち枯れかねない。人工的に育てた苗を自生地に持って行っても定着は難しいという。掘間さんは、理容店を営むかたわら、アマチュア園芸家としてそんな雪割草の栽培に30年来打ち込んできた。日本有数の群生地である猿山岬での生育状況にも詳しい。

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