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のとびと
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のとびと(能登町)

  • 横井 ヨシ子(よこい よしこ)横井ヨシ子さん(能登町)

    恋路海岸にほど近い松波地区。かつては飴屋が何軒もあったこのまちに、戦後まもなく香川県から嫁いで以来、ヨシコさんは手作りの飴をつくり続けてきた。大麦の麦芽で、米を糖化させて作る米飴。余分なものは一切加えない自然食品。小さな飴工場が守っている伝統の味は、体にも心にも優しい。

  • 高市 範幸(たかち のりゆき)高市 範幸さん(能登町)

    旧・柳田村で役場職員として特産品づくりに携わり、ブルーベリーのまちを生み出した仕掛け人として活躍。その後、役場を退職し自ら能登の味を発信するそば店を構える。地域の食文化を掘り起こした古くて新しいオリジナル食品くんせいとうふなどを開発するかたわら、山の実りを体験できる「きのこの山」づくりにもまい進している。

  • 室石 英明(むろいし ひであき)室石 英明さん(能登町)

    小学6年生の頃から星を見る。学生時代から所属する金沢星の会で継続的に活動していたことから、満天星開設にあたり設備等の相談を受けた。そんな計画がある以前から、柳田村でのスタートウオッチングに参加し、当地のすばらしさを知っていたこともあり、開館と同時に職員となる。環境庁の星空の町コンテストにも入選したほどの美しい柳田の夜空を、より多くの人に体感していただきたいと、その魅力を発信中。

  • 大瀧 信男(おおたき のぶお)大瀧 信男さん(能登町)

    奥能登で国民宿舎職員として勤務していた頃から、能登らしい楽しみを通して、より深く能登の魅力を味わってほしいと、自然を楽しむ体験を来訪者に指導。「たこすかし」という地元伝統のタコ釣り漁法等でも能登遊びを提案している。

  • 小箱 政治(こばこ まさじ)小箱 政治さん(能登町)

    70歳を越えても現役の炭焼き職人として仕事を続ける。能登町当目の自宅から見える山裾の炭窯で炭を焼き、個人や飲食店をはじめ、全国に出荷する。

  • 中谷 和夫(なかたに かずお)中谷 和夫さん(能登町)

    奥能登のど真ん中にある中谷家。歴史を見続けてきた館には、大きな囲炉裏があり、その炉端でうかがう御当主の話は面白い。時にしゃれが効いており、時に本質を突いている。人生を振り返るに相応しい場がそこにある。

  • 桜井 隆志(さくらい たかし)桜井 隆志さん(能登町)

    現役の漁師であり、毎日のように漁船を出し、定置網を上げる。その一方で、「民宿遠嶋」を経営、自ら水揚げした魚を活かした料理が人気で、リピーターをたくさん有している。お客とのコミュニケーションを重視し、まるで親戚のようになると結婚式に呼ばれたりもする。

  • 新谷 伸一(しんたに しんいち)新谷 伸一さん(能登町)

    小木といえば、日本有数のイカの水揚げ量をほこる奥能登の港町。その小木で、海まで10秒のロケーションで、捕れたての鮮度をそのままに加工しているのがカネイシ。オンラインショップも開設し、現地まで買いに行けない方にも能登の味をお届けできるようになった。店長ブログも日々更新し、能登での暮らしや商品への思いをつづる。

  • 鈴木公美子さん・干場由佳さん(能登町)

    函館、八戸に並ぶ、いかの日本三大漁港であり、いか釣り漁船一艘当たりの年間水揚額は日本一を誇る能登町小木の小木いか。そのいかを使っていか専門の加工品の販売に取り組む「和平商店」で働く姉妹。小木のイカを知ってもらいたいという思いで、小木イカと能登の素材を使った商品開発に積極的に取り組んでいます。

  • 室谷 一柊さん・朱琴さん・文音さん室谷 一柊さん・朱琴さん・文音さん(能登町)

    抒情書家。築250年の茅葺民家を住まいとアトリエにした京都美山での21年の暮らしに別れを告げ、能登にやってきた。美山時代の生活と芸術は、「墨模様ふたりごと」(京都新聞出版センター)に著されている。

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