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桜峠

道の駅 桜峠(ブルーベリーソフトクリーム)

能登町

道の駅ファンにも地元に人にも愛される道の駅・桜峠。
マッキー駅長がいろいろな試みと情報発信を行っています。

さくらとうげぽけっとぱーく
■住所
〒928-0334 石川県能登町字当目2-24-24
TEL 0768-76-1518
■開館時間
8:30〜17:00(レストランは16:00まで)
■休館日
毎週水曜日
■交通アクセス
能登有料道路穴水I.C.より珠洲道路方面へ車で20分
■駐車場
32台(大型車3台、普通車29台)
桜峠ホームページ
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■柳田特産! ブルーベリーソフトクリーム 300円

桜峠は旧柳田村に位置し、旧柳田村はブルーベリーの産地。ここ、桜峠では、そのブルーベリーのオリジナルソフトクリームを販売しています。独自にブレンドして作っているというその、ブルーベリーソフトクリーム。ソフトクリームまき体験も出来るそうです。
たくさん食べれるか、ちょっとしか食べられないか...あなたの腕次第です。

ブルーベリーソフトクリーム

■マッキーオリジナル道の駅きっぷ

道の駅を訪ね回る人たちの間でとても人気が高いのが”道の駅きっぷ”
そして、その方達の中で、桜峠は結構有名な”道の駅”なのであります。
レギュラーの”桜峠道の駅きっぷ”(160円)に加えて、松木駅長さん(通称マッキーさん)が作るユニークな道の駅きっぷが幾つかあります。

桜峠

非売品の限定品で”マッキーお留守番記念キップ”は、東京のイベントに参加出来ない松木さんが、東京に持って行ってもらうのに作ったものだそうです。
また、先日松木さんも関わって作られた能登の情報冊子、“noto色”の発売を記念して、”noto色”きっぷ。noto色の中に出てくる可愛いイラストが印刷されています。
その他には、能登の11の道の駅が協力して発行したものとして、能登半島地震後の6月に各駅300枚限定で発行した”能登は元気ですキップ”があります。
このキップは、輪島市出身の漫画家永井豪さんからの協力を得て、永井さんが描いた能登町に伝わる猿鬼伝説のキャラクター”猿鬼くん”をキップに印刷したそうです。
キップがきっかけで、能登が少しでも元気になれば、楽しくなれば、マッキーさんのそんな思いが伝わって来ます。
ここ、道の駅桜峠には、地元商品&地元情報も充実していて楽しいのですが、それよりも”マッキーさんに会いに行く”という方がたくさん訪れるのであります。

■道の駅の集まりは地域自慢大会

全国の道の駅には本当に魅力的な駅長さんが多いとマッキーさんは言う。
その集まりに行くと、それぞれの地域の魅力について話し合う、”地域自慢大会”。
そういった中から、岐阜県や青森県の道の駅同士の交流が始まり、店内にコーナーを設けてお互いの特産品を販売しているようです。
地域の情報拠点も兼ねる道の駅。
それが、全国的な繋がりを強めて行くことで、相互交流がますます深められるのかなと、道の駅にはそんな可能性も桜峠を訪れて感じました。

概要

売店裏にある日本庭園風の緑地は、長旅の疲れを癒してくれます。売店では、柳田村の特産物であるブルーベリー製品を中心とした各種特産物が売られています。

桜峠 桜峠 桜峠

全国からやってくる道の駅ファンが残して行く足跡。

マッキーさんも編集に参加しているという、能登の冊子”noto色”

桜峠店内で出す珈琲は、珠洲の二三味コーヒー。

桜峠で見つけたもの
桜峠 桜峠 桜峠 桜峠

珠洲のシャンボールのパン。いしりなど能登の素材を活かしたものが多い。

超オススメの黒こげパン。一度食べるとやみつきになります。

能登町の薪。薪ストーブを使う人にもそうでない人にも人気。

桜峠は能登でも屈指の豪雪地帯。冬になると一面真っ白です。

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